お遍路20日目 65番札所

お遍路

 こんばんは
 今日もいいお天気でしたね
 本日も私の脳内はお遍路の思い出しモードにスイッチONになりました
 何だかんだで64番札所まで書き進む事が出来て、残す所24ヵ所になると最終が見え隠れしてきて寂しい気持ちにもなってきましたから
 ここからは一御寺分か二~三御寺分で書いていきたいと思います
 時を令和5年11月8日に戻し
 愛媛県最後の御寺様の三角寺です
 この日もスッキリと晴れ青空が綺麗な日でした
 それでは元気にいってきます
 65番札所 三角寺
 平石山の中腹に建つ御寺様です。
 御境内には樹齢300年以上と云われる桜の木があり俳人小林一茶が「これでこそ登りかひあり山桜」と感銘を受けての俳句を残したそうです。
 写真が下手で残念なのですが…こちらが樹齢300年以上の時を生きている桜です
枝が横に長~く伸びていて、その枝を添え木で支えて有りとても大切に保存されている様子が良く分かりました。

御境内には他の桜や紅葉の木も沢山あり、紅葉は早くも色付き初めていたり何故か桜の花がわずかですが咲いていてビックリ
(2月6日の記事の見出画面に同じ写真使用しています)

桜は四季桜でしょうか

 色付いた紅葉と桜の花を同時に楽しむ事が出来て、とても印象深い御寺様になりました

御本堂

御大師堂
 写真上部に映り込んでいる枝は樹齢300年の桜の長くのびている枝の一番先っぽですよ
 大師堂が紅葉で隠れていますが、桜の枝が映り込んでいる写真にあえてしてみました
 かなり自己満足に満たされています
 以上が愛媛県最後の御寺様65番札所
三角寺でした
 3月16日現在の私は
 並ぶ事で有名な焼き肉屋で15組待ちでお預け状態の最中です
 「待ち」に耐えられずしばらく来ていなかったのですが、今日は久しぶりに食べたくて来てみましたが相変わらずの繁盛ぶりで…
 この食欲をそそる香りをガンガン浴びながら待つのもなかなかの修行でございます
 さて、次回からは香川県にはいります
   あした天気になぁ~れ