お遍路20日目 66番札所

お遍路

 こんばんは
 昨日からの強風はまさに嵐…
それに寒いし…穏やかなぽかぽか春日和とはまだいきませんね~
 昨日はビュービューと唸る風の音にビビりながらも暖かい部屋で一日巣籠もりで過ごしていましたから、外出した今日は寒さが一層こたえました
 さてお遍路記事に入りたいと思います~いよいよ最後の県で香川県に入りますよ
 快晴快晴嬉しいな
いってきまーす
 令和5年11月8日66番札所雲辺寺

88ヵ所の中で一番高所の標高927m雲辺寺山の山頂にある御寺様です。
 ロープウェイで登る事が出来てあっと言う間に山頂にたどり着きます。
 雲辺寺は五百羅漢の石像が有名ですが、ロープウェイを降りて直ぐのところから羅漢像が並び参道に五百体もの羅漢像が並んでいるのですから、本当に圧巻の光景でした。


一体一体御姿も表情も違いとてもリアルで、人通りの少ない時の参道を羅漢像に見守られ?ながら歩いているとリアル過ぎる表情に恐ろしささえ覚えました

 しかし何かお話しいただいているように感じ、目が合った羅漢像様には「こんにちわ~」とご挨拶させていただきながら参道を歩みました。
 あまりの迫力に時のご挨拶をする事ですら精一杯と言うのが正直なところです
 羅漢像に小さな「こんにちわ~」をしながら参道を進み、山門に着きまして標高の高さを感じる景色を観ながら御本堂に進みます
 雲辺寺の境内はとても広く、少し離れて大師堂があります
 そして大師堂の近くに一言観音様が居られますが、こちらの観音様は美しい御姿で御顔もとても御綺麗で
「お美しいですね」と自然に言葉がで出ました。
今から思うとどちらの御寺様でも「うんっ?何故か気になる」と心を惹かれる仏像様に話しかけていましたが、仏像様に「馴れ馴れしい無作法者来たな」と思われていたかも知れませんね
 もう一度、雲辺寺に訪れる事が出来たら、もっとゆっくり羅漢像様を拝見し御導きにより心惹かれる羅漢像様と巡り会えてお話しさせてもらえたらと、そんな淡い夢を持っている無作法者の自覚が足りていない私です

五百羅漢、、五百です、、本当に尊い事です。
 そこを何度か歩けば「そこのお前さんお前さん、そうじゃお前さんや、よー来たな、まぁ少し話して行けや」そう呼び止めてくたさる羅漢像様にお逢いできる気がしてなりません
 以上66番札所雲辺寺山でした
 今回から香川県に入りましたが、香川県は御寺様が近い距離に密集していますあぁ終わりが近くなってきたなぁ~寂しい寂しい
 出来るだけ沢山の写真をご紹介させていただきながら、ゆっくりゆっくりいきますね~
 今夜は冷えますね暖かくしてお休みくださいね
   あした天気になぁ~れ