6月6日

日記

    3年前の6月6日は
      晴天だった
   6月なのにスッキリ晴れて
 綺麗な青空がひろがり、暑い一日が始まった頃の時刻に、貴方は旅立った。
   
 もう二度と開けてくれる事のない貴方の瞼がゆっくりと閉じられた時に、貴方の瞼から一筋の涙が流れ落ちた

 その涙を見た時、貴方と私は二人で一つだったのだと…自分の半分との永遠お別れなのだと…そんな経験した事のない深い悲しみで胸の中が冷たくなったのを覚えている。

 自分の半分とのお別れ…
 半分を残して旅立つ悲しみも
 半分で残される悲しみも
 どちらも同じほどの悲しみ
 どちらも自分なのだから…

 貴方が旅立って三年目の今日をまさか病院のベッドで迎えてるとは、悪い夢にも思っていなかった。

  長期間のご無沙汰をしたうえに、
いきなり独り言からで、内容は何?になっていますね…ごめんなさい。

 今年の3月に受けた検診で異常が見付かり、再検査~内視鏡~がんセンター受診~手術~で本日術後6日目で病院のベッドに居ます。

 余りに急に手術までが進み、どこか他人事の様なそれでもやはり心の奥には悲しみがあり、今年の春と初夏の青空が私の目には涙色に映り過ぎていきました。
 手術を2日後に控えがんセンターに入院した、案内された病室の窓には私を慰めてくれるかの様な貴方の青い空が眩しかったよ。

 ありがとう
 今日の空は涙色にはみえない、きっと大丈夫そう強く思えたあの時から私の入院が始まりました。
 しばらくは闘病blogになるかなぁ~
   ごめんなさい
少し疲れました~また更新しますね