
こんにちは
25日のblogです。
今日もいい天気で気持ちの良いスタートです
高知の始まりです
行ってきまーす
24番札所 最御崎寺
こちらの宿坊はとても評判が良く、泊まりたかったのですが、、やはり人気で満室との事で、、残念でした。
25番札所 津照寺
室津港を見下ろす小高い山の上に建ち、地元の漁師さんから信仰を集めている海運安全と交通安全の御寺様との事です。
竜宮城を思わせる鐘楼門は灯台と呼ばれて、御寺様のシンボルになっているそうです。

26番札所 金剛頂寺

土佐湾に突き出た岬に建つ御寺様です。
室戸が捕鯨地区であったため、鯨の供養塔があり鯨寺と呼ばれているそうです。
そして、こちらのお大師様は笠を取り首の後ろに背負っている出で立ちでちょっと珍しい御姿をしていました。
足元もかがみかけてるのか、歩いているのかの感じですね

27番札所 神峰寺

神峰山の中腹に建つ御寺様です。
山門からもなかなかの登り階段で、階段の両脇は、とても手入れの行きとどいている素晴らしい庭園でした。
ちょうど植え込みの木を整える作業を見る事ができましたが、小型チェーンソー1本で作業していられてビックリしました大変な作業だと思います。
こんなに綺麗な境内を見せていただき有り難うございました。

25日納経した 御寺様
24番札所 最御崎寺さん
25番札所 津照寺さん
26番札所 金剛頂寺さん
27番札所 神峰寺さん
今日、出会えた全ての出来事に感謝しています
今日は、少年だった弘法大師が一人寝起きをした洞窟に寄りました。
暗くてじめじめした洞窟…私はとても一人で寝る事など出来ません。
少年だった弘法大師が一人でここに居られたのかと思うと、母性的な感覚がわき上がり切なさでぐっと胸の内を締め付けられる気持ちになりました。
暗い洞窟から振り向けば狭い入り口から見えるのは、空と海だけの風景です。
ここで空海という名にしたとの事です。

大平洋やはり海の向こうを感じさせてくれますね壮大です

そして、今日の大平洋に沈む夕日に感動し写真を何枚か撮りました
少し珍しいシーンに
タイミングが合ったのでこちらの夕日写真に決めました
タイミングが合ったのでこちらの夕日写真に決めました それでは、今夜も爆睡しまーす
おやすみなさい
そして
あした天気になぁ~れ


